タカラトミーの「えらべる回転6WAYジムにへんしんメリープラスくまのプーさん」
通称、プーメリー。

ずっとSNSで話題のこのメリー、どのインフルエンサーさんの動画にも映り込んでいるから、
「そんなにすごいんかなあ」
と気になる方は多いはず。
でも、すぐポチっとするにはちょっと高い。
買っても、どれくらいの期間使えるんだろうか…?
そこで今回は、1年間実際に使った感想をガチで書いていきたいと思います。
月齢ごとのプーメリー使用状況
うちの娘の実際の使用状況です。
娘は、運動発達が少しゆっくりめ(寝返り6ヵ月後半、つかまりだち9か月後半)なので、
お子さんによっては月齢が少しずれるかもしれませんが、発達段階と合わせて見てみてください。m(__)m
0ヵ月

「フロアメリー」モードにして、
床に寝かせて見せたり、ハイローチェアの近くに置いてみたりして使っていました。
退院してすぐからさっそく見ていたので、「おお~見えてるんだ!」と感動。
ただ、泣き止むとかそういう効果はまだ早いかな・・・?という感じです。
1ヵ月~2ヶ月

ベビーベッドの中で過ごす時間が増えたので、「ベッドメリー」モードに切り替え。
うちは折り畳み式のベビーベッドだったので、別売りの専用パーツをゲットして、ベッドに取り付けました。
明らかに0か月のころよりもしっかり目で追うようになり、また鳴らしている音楽にも興味を持つようになったらしく、メリーを付けていればご機嫌な時間が増えました。
このころから、メリーとしての本領を発揮してきた感じですね!
3ヵ月~6ヶ月

だんだんと物の方に手が動くようになってきたので、「おねんねジム」に切り替え。
うちでは、別のお気に入りのおもちゃやぬいぐるみも一緒にぶらさげてみました。
最初の頃は、ぽんぽんと触って揺らしたりして遊んでいましたが、
だんだんと「掴む」動作ができるようになり、5ヶ月ごろからぬいぐるみを引っ張ったり、口に運んで舐めようとしたりするように。
付属の紐は伸縮性がなく、引っ張っても口元に届かなくて嫌がる場合は、
百均などで手芸用のゴムを買ってきて引っ張ったら伸びるようにしてあげるといいかもしれません♪
ちなみに使っている途中から気が付いたのですが、
本体下部分に黄色いスイッチがあり、そこにひもを通してぬいぐるみをつければ、引っ張ったときに音が出るようになっています!
うちの娘はこれが大好きでずーっと引っ張っていました。(⌒∇⌒)

7ヵ月~9ヵ月

7ヵ月ごろからは、「おすわりビジー」として使うようになりました。
ぶっちゃけ、形は「おねんねジム」と同じです!(笑)
違いは、ねんねのときはぬいぐるみを引っ張って遊ぶのがメインでしたが、寝返りやおすわりが上手になってからは高いところに手が届くようになって、本体のボタンを押して遊ぶようになったこと。
(たぶんそれが、おすわりビジーなのだと思います。(;’∀’) )
ボタンを押すと、太鼓の音がしたり、虫の鳴き声がしたり、音楽を流せたりするので、とても夢中になってくれました。
10ヵ月~

10ヵ月ごろにつかまり立ちをするようになったので、いよいよ最終形態の「つかまり立ちジム」モードです!
遊び方は、基本的には「おすわりビジー」同じです。
本体の向きを前向きから上向きに変えてあげることで、たっちの状態で遊びやすくなります。
娘のつかまり立ちが上達したのはプーメリーのおかげといっても過言ではありません。(笑)
それくらい、ずーっとプーメリーにつかまり立ちして遊んでいました。
【結論】1歳になった今も現役。かなりずっと夢中になってくれる!
我が家の場合は、誇張なしに、生まれてから一番遊んでいるのがプーメリーです。
特に、3ヵ月~11ヵ月くらいの間は、本当にずっとプーメリーで遊んでいました。(笑)
ずりばいやハイハイで自由に動けるようになってからは、よりいろいろなおもちゃで遊ぶようにはなりましたが、それでも1歳を過ぎた今でもプーメリーはお気に入りのおもちゃの一つです。
正直、生まれる前は「メリー一つに1万円以上って、ちょっと高すぎるんじゃない?」と思っていましたが、これだけずっと遊んでくれるなら高すぎる買い物でもなかったな!と個人的には思っています。

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